R2年度_最初の受注

本年度の最初の受注が決まりました。

写真を見るとわかるかと思いますが、沿岸にある自治体様の「高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画策定」に関する業務です。

実は、前回計画も担当させていただき、引き続きのご縁をいただきました。

ご担当者様も前回と同じということで、膨大な作業量の中でも、先を見通しながらテンポよく要点を整理しながら進められると思っています。

本年度のこの業務は仕様からしても自分自身高められる期待を持っているので精一杯頑張りたいと思います。

ちなみに、、、東日本大震災津波を大阪のテレビで見て(当時は大阪も眩暈かと思うような形で揺れました)、いつかは岩手の復興のためにUターンをして貢献したいと思い、それが今に至っています。

自分の得意とする分野での業務は、この自治体様からのスタートでした。

この写真の津波浸水点を見ると、岩手に戻ってきた2013年の初心に戻ります。

本年度もしっかり取り組んでいきます。

こんな時だからこそ

春のこの時期は、すべての業務がスタートしていないこともありますが、新型コロナウイルスの影響で経済活動が停滞している今だからこそできることを楽しみたいなと。

足りないと思っている知識を蓄え、身近なところでアウトプットしていく。今は、そういう時間の使い方をしています。

特に、イノベーション・スキルセット(田川欣也 著)は、これから活躍する人材をどのように育てていくかをとてもわかりやすく書かれていました。

個人的にはイノベーションの視点以外にも 、「『センスはジャッジの連続から生まれる』。眼の前の物事に対して『YES/NO』とジャッジしていくもの。」といった、これまでに自分が説明できなかったことが言語化されていたことが妙に納得してしまいました。

令和2年度スタート

令和2年度がスタートしました。

いつもなら、「さあ、張り切って新しい仕事に取り組んでいくぞ」と新年度を迎えるとともに心機一転、気合が入り、軽やかに春の日々が過ぎていくのですが、本年度は日本でも新型コロナウイルスの影響が出てきていて、いつ収束するのかわかない状況になっています。

新型コロナウイルスの影響によって、リモートワークなど働き方を変える動きが出てきていますし、打ち合わせや会議でもzoomなどのアプリを使って遠隔で行う動きも積極的に出てきています。

もちろん、その場を共有し、一緒にいることによって、効果を生み出す打ち合わせや会議もありますが、コンサルティングを行う上でオンラインで繋がることは大きな障壁ではないと思います。

これを機に、打ち合わせや会議のスタイルを変え、移動する時間を打ち合わせや会議のアウトプットを形にする時間にしていくことは有効ですし、より効率的に仕事を進行できるように取り組み方を変えていきたいと考えています。

こんな時だからこそ「まず、やってみるか」という前向きな気持ちで一緒にお付き合いいただければ嬉しいです。